団塊の世代の方が今、都心から軽井沢に移住され始めています。
輸入住宅といえば若い世代と思っている方が多いと思いますが、むしろこの世代の方に広く支持を得ています。都心での窮屈なライフスタイルを一新するには思い切ったコンセプトに転じ易い軽井沢が好まれ輸入住宅が選ばれるのですね。
このページと次のページでは同世代のお施主様の2つの家を紹介します。
霧の軽井沢の森林に幻想的にたたづむホテルのような外観。
Y様ご家族は3年がかりで軽井沢移転計画を立てました。最終的に3社の工務店と交渉したのですがデザインにおいて群を抜いていたのは当社だけとの事です。2台ガレージによって横長になった外観をスパニッシュ系でまとめるのはなかなか難しかったのですが、玄関ポーチのロマネスクのアーチとスタッコの外壁にアーチアクセントをつける事で飽きの来ないデザインが誕生しました。
こういった森林地にスパニッシュは合わないと思ってきましたが、とてもいい雰囲気になりました。
Y邸データ
所在/
軽井沢町
竣 工/
H18年5月
スタイル/
敷地面積/
562.00m
2
(170坪)
建築面積/
延床面積/
195.77m
2
(60坪)
1階/
100.11m
2
(30.5坪)
2階/
95.66m
2
(29坪)
部屋数/
5LDK
こだわりポイント
圧迫感を抑えた色合いと、ロマネスクと森林の調和
ロマネスクの織り成すアーチが家の表情をつくりだしています。
スタッコ壁にアーチの飾りを施しロマネスクを強調しました。
キッチンを真南に配置し、パノラマに森林を感じる。
Y邸間取り図
■設計・施工 American Balratt Homes