アーリーアメリカンスタイルの代表的デザイン。
やはりO様も3年がかり(いやもっとでしょうか)で軽井沢移転計画を立てられ、色々な図面で試した結果このデザインに決まりました。
最初は30坪前後の家の構想でしたが、想いが膨らみ大きくなったようですね。モデルプランのH10年5月竣工S邸/長野市が参考となり、二階の吹き抜けを介したラウンジが特徴の間取りとなりました。
大きなデッキも軽井沢ライフの楽しみの一つですね。
O邸データ
所在/
軽井沢町
竣 工/
H18年5月
スタイル/
アーリーアメリカン
敷地面積/
925.00m
2
(279.8坪)
建築面積/
延床面積/
162.45m
2
(49.1坪)
1階/
95.31m
2
(28.8坪)
2階/
67.14m
2
(20.3坪)
部屋数/
2LDK
こだわりポイント
ブリックのアクセントポイントとヌーク上部の三角屋根のスクロール
大きな吹き抜けが特徴の家ですので階段もこだわった物にしました。
ポストtoポストを基本にしてますが、踏み板は見せた方法で、スタートの親柱をオリジナルデザインで施工し豪華さを演出しています。
白基調のキッチンと洗面。爽やかな朝を迎えられる、そんな軽井沢ライフです。
アーリーアメリカンにちょっとジョージアンを入れてみました。
こういった装飾は「スクロール」と呼ばれアクセントに最適です。
吹き抜けと一体化したラウンジ。自然をパノラマで味わうくつろぎの
空間です。
O邸間取り図
これから、もっともっと団塊世代の方が軽井沢に移住されて来るでしょう。
アメリカンバレットホームズはそんな方々の計画に、是非お手伝いさせて頂きたいと思っています。まだまだ磨きをかけなくては!
■設計・施工 American Balratt Homes