小淵沢ICより富士見高原へ10分、閑静な別荘地に雰囲気のある外観。
シンプルなアーリーアメリカンですが、ディテールにもこだわった気品のある作品です。
東京都内にお住まいのYさんは以前からこの富士見高原で別荘生活をされていましたが、新たに別荘を建築する事になりました。
寒冷地の別荘は、凍結対策に重点を置くのは当然としてもデザイン(内部外部共)を最重視する奥様のこだわりが、WEB等を通じてアメリカンバレットホームズと運命的な出会いを果たしたのではないかと竣工後の今思えてなりません。
海外の生活環境を理解されているYさんご夫婦ですので、当方も今までのアメリカ住宅視察の経験をフルに発揮し、会心のプランを構築しました。
スキップフロアーや奥行きのある空間造り、下駄箱のイメージ創りといった細部まで当方の気合の入ったプレゼンに気合でお返し頂いた結果、双方納得の別荘が完成しました。
今後、体験ハウスとして予約の上、皆様に公開させて頂く事になりました。
このページでもその素晴らしさがお伝えきれませんので是非、ご覧頂きたいと思います。
Y邸データ
所在/
長野県諏訪郡
富士見町
竣工/
H18年10月
スタイル/
アーリー
アメリカン
敷地面積/
872.48m
2
(264坪)
建築面積/
97.20m
2
(29.45坪)
延床面積/
151.91m
2
(46.0坪)
1階/
87.31m
2
(26.45坪)
2階/
64.60m
2
(19.75坪)
部屋数/
4LDK
こだわりポイント
アメリカのライフスタイル「そのまま」がコンセプト
薪ストーブのモニュメントを中心に6m吹き抜けたグレイトルーム。
家にいながら森林に囲まれたような心地よい空間です。
玄関ホールを装飾柱と梁を
ドライウォールで表現。
リビングとの段差は
楽しさが表現されています。
トランザム付きの窓はダイニングを効果的に演出します。
御主人自慢のゲストルーム(普段は書斎)
入り口の両開きドアの欄間としてY家代々伝わるステンドグラスを装着。
開けた瞬間に広がる深紅の空間は高級感を漂わせたこの家のkey room。
1階のDRESSINGにはシャワールームを、
2階のバスルームは施工バスとアメリカンバレットホームズ自慢のバスルームが2箇所で味わえます。
キッチンキャビネットは奥様のこだわり。
節有りのアルダー材にグレイズ(黒のチョーキング)をかけたアンティークなドアです。
間取り図
社内でもかつて無いほどの人気の家です。是非自分も住んでみたいという声が下請け業者からも聞こえ、その完成度が鑑みれます。Y様、楽しい別荘ライフをお過ごし下さい。
沢山の人をお連れしたいと思いますので、その時は宜しくお願い致します。(間島)
■設計・施工 American Balratt Homes