株式会社ダヴィンチ・リアルティ(株式会社ダヴィンチ・ホールディングス 大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット「ヘラクレス」市場)が全国展開で運営するグレンフィールドヴァケーションクラブの第一弾創設、佐久平サニーカントリーCCのタイムシェアユニット。
アメリカで主流のゴルフ場内に立ち並ぶ住宅と宿泊会員権制度で複数の人が共有できるシステムを日本で始めて導入するというものでアメリカンバレットホームズはその栄えあるファーストステージのご指名を受けました。初めてお話しを頂いて、以前アメリカ視察で見たリタイアメントハウスがフェアウェイに立ち並ぶあの美しい景観だな、と心ときめき、押しかけプレゼンを何度も繰り返しました。当初オーナーも具体的な姿をイメージ出来ていた訳ではなくボヤ〜っとしたイメージで進めていたようです。でも引き合いから半年後にはオープンを予定していたという何とも凄い話でした。プレゼンは見事オーナー(ダヴィンチ・ホールディング金子社長)のハートを射止め強行スケジュールの元、3棟をオープンに間に合わせました。金子社長の言葉を借りると「大人のディズニーランドを造る」「ゴルフをしない人に対するゴルフ場の敷居を低くする」と何とも楽しい内容にアメリカンバレットホームズが培った「魅せ方」の技術をふんだんに提案、そして実践した訳です。建物以外にもランドスケープデザイン、ヴィラ名の構築、サイン計画など全てに関わり第一弾としては成功、これから展開する全国50箇所への基盤になった訳で我がアメリカンバレットホームズのメジャー化への一歩となった大プロジェクトでした。
CANYON VILLAS
キャニオン・ヴィラ 特に意味は無いのですが直感的に考えた名前で響きが良かったのか
採用になりました。看板創りなどもイメージ戦略として重要であり「ここはアメリカ?」と思わ
せるアイテムです。
グレンフィールド Vacation Club 佐久平 CANYON VILLASデータ
所在/
佐久市協和
サニーCC
竣工/
H19年9月
スタイル/
アーリーアメリカン
ユニット面積/
100m
2
1棟の
ユニット数/
6
棟面積/
600m
2
棟数/
3
こだわりポイント
タイムシェアという宿泊の新しい形をアメリカの邸宅風で演出するという考え。
シンメトリーで煙突、ドーマーを利かしたグリーンに映えるデザイン。
反対面はカート駐車が有り、階段室をシンボリックに。
インテリア・デザイン監修はLIVING BY DESIGN(源波淳子さん)によるもので豪華なホテルリゾートが十分に演出されています。
マントルピースは当社オリジナル、床材はラミネートフローリング、キッチンはタカラスタンダード・オリジナル。
シモンズ社製のベッド、ヨーロッパスタイルのバスルームは1ユニットに二つ存在します。
間取り図
1ユニットは100uですが LDK+B+BATH とB+BATH にロックアウトされて分かれる形になっています。
このプロジェクトは同敷地内の二期工事、そして全国に展開していくと思います。
その度にデザイン進歩していくよう頑張りたいと思います。日経新聞やゴルフ雑誌、ANAの広告などでCANYON VILLASは堂々掲載されています。今後、どのような展開がされても、この処女作は輝かしく残るはずです。
株式会社DAVINCI REALTY
(ダヴィンチ・リアルティ)
■設計・施工 American Balratt Homes