アーリーアメリカンを代表するカバードポーチのあるデザイン。アメリカそのもののオープン外構により開放感が有り、日本ではないようですね。
「建てるなら輸入住宅」というお客様は数多くいらっしゃるのですが、Kさん夫人にとってはまさに、憧れを長年に渡って実現させる為の一大プロジェクト。その徹底ぶりはアメリカンバレットホームズの歴史の中でもダントツでしょうか。
輸入住宅にも流行り廃りが有り、一般的にその時代の流行デザインが多く取り入れられる中、K邸は脇目も触れない純粋なアメリカンスタイルです。
カントリースタイルをモチーフにキッチンや家具を徹底してコーディネートしました。例えば、ダイニング前にはカントリーコンソールをイメージして壁を構築したり、キッチン脇にはベンチを配置し、その上に棚、そこに飾られる雑貨をもイメージして施工。この空間に居るとアメリカのホームドラマに入り込んだ気分になりますね。
子供部屋もスゴイ!軽井沢S邸の奥様より授かった米国家具ショップの「
Pottery Barn Kids
」の広告のおかげで大人も喜ぶ子供部屋が完成しました。ご趣味のトールペイントの作品が日々増えていってる様です。
K邸データ
所在/
長野市
竣 工/
H17年3月
スタイル/
アーリーアメリカン
敷地面積/
193.08m
2
(58.41坪)
建築面積/
89.03m
2
(26.93坪)
延床面積/
141.54m
2
(42.82坪)
1階/
72.41m
2
(21.90坪)
2階/
69.13m
2
(20.91坪)
部屋数/
3LDK
こだわりポイント
カントリースタイルを家具から雑貨までイメージした、見せ場づくり
ノッティーパイン材を使ったカントリーキッチン。装飾プレートラックにお気に入りのお皿が飾られる。
奥様の最もこだわったポイント、ベンチ。特に座る目的でなくてもインテリア性の強いベンチ。棚に飾られた輸入雑貨が効いてます。
落ち着いたLiving。一つ一つの家具がファブリックと調和しています。
施工者のこだわり。ダイニング前の壁。
大空間を演出する上では、こういったパーテーションが逆に生きる事があります。
コンソールの配置が空間全体の重要な決め手となります。
各画像をクリックすると、拡大写真をご覧いただ けます。
Kids Room1
Kids Room2
米国家具ショップ「Pottery Barn Kids」のホームページはこちらから↓
http://www.potterybarnkids.com
K様、撮影協力有難うございました。素晴らしいインテリアなので今回は沢山掲載させて頂きました。楽しい輸入住宅の生活をお祈りしております。
間取り図
■設計・施工 American Balratt Homes