Glenfield Canyon Villas 完成



↑画像をリンクするとグレンフィールドのwebsiteにリンクします。

アメリカンバレットホームズが本格的にリゾート向け建築に参入した初の物件、グレンフィールド・キャニオン・ヴィラスが 長野県佐久市のサニーカントリーに竣工しました。施主の潟_ヴィンチ・アドバイザーズ様のリゾート計画第一号が成功に 終わりご好評を得ました。そもそも当アメリカンバレットホームズが輸入住宅を始めるに当り、何度もアメリカ視察した折、 ゴルフ場の住宅を見ては「日本にもこんな分譲が無いものか」と夢見ていたものが前社との共同プロジェクトにて実現でき、 感激している次第です。「ゴルフ場はやらない人には敷居が高く訪れた事の無い人が大半、これからのゴルフ場は大人の ディズニーランド化していかなければならない」とダヴィンチの金子社長のお言葉通り、輸入住宅のこだわりは日本に新しい 感性をもたらすものと願っている次第です。(間島)



 
100u(30坪)の居住を6つに集合させ、邸宅風に仕上た外観は壮観。

テラスからはフェアウェイが目の前に広がり、かつて感じた事の無い雰囲気。
裏面のデザインもダイナミックに演出。
カートで直接乗りつけ玄関へ。




室内から見るフェアウェイは極上の景観。
ヨーロッパテイストの居住空間はコテージとは思えない高級ホテルの味わいです。





ホテルでありながらキッチンがあるのがGlenfieldの特徴。






日本ではあまり無いバスルームやペディスタル洗面はアメリカンバレットホームズの得意分野。



コマーシャリズムも支援。サイン計画は洋風建築の決め手。

アメリカの分譲地などでは雰囲気あるネーミングが付けられ、その看板もデザイン性が
高く、住宅地の価値を高めていますが、これを元に「CANYON VILLAS」という名前を提案した所、 採用となり、サインのデザインもさせて頂きました。





外観デザインはこうして生み出された。
竣工から5ヶ月前、この話を頂いた時点では30坪の居住空間を50戸、という事しか解らず...というか施主も未構想でとにかく何か形にしてみようと絵を描きまくりました。そして1階4世帯、2階2世帯という形がバランス が良いだろうと、計画が進行。ハイソなリゾートで邸宅に魅せるデザインはどんなものか試行錯誤が続き、今のデザインに。それまでの進行中のデザインの一部を公表します。





新しいリゾートを構築する為には今までのゼネコン的な考えや設計家の考えではきっとダメなのだろうと思いました。 全てにおいて日本のよく有るパターンを取り除き、変化にとんだ内容で試してみる事が重要だとつくづく思いました。
最近のリゾート環境にはペットが100%同行できる施設が必要です。そういった施設も含め提案しました。下の絵は ドッグランをイメージしたものです。


現在第二期構想中!グレンフィールド・キャニオン・ヴィラスの詳細はこのホームページで。
 

■設計・施工  American Balratt Homes